1日1食の低カロリー高タンパク料理で胸を残して痩せる!
胸から痩せるダイエットはもうやめましょう。ちゃんと胸を残しながら痩せられる1日1食ダイエットの方法をご紹介します。
究極プロポーションを手に入れる秘策
体の仕組みを知る 痩せる順番
痩せる時、基本的には、肝臓から遠い部分から痩せていくと言われています。
具体的に言うと、次の順番に痩せていくということになります。
①手首・足首
②腕
③ふくらはぎ
④肩
⑤上腕
⑥太もも
⑦胸・顔
⑧お腹
⑨お尻
痩せてきたことを実感するときは、顔まわりがしゅっとし始めたときなので、顔がしゅっとしてきた!と喜んだ一方で、実は胸も痩せているということですね。
ちなみに太るときは、この逆順からと言われているので、お腹やお尻は脂肪がつきやすくなくなるまでに時間がかかるという悲しい事実もわかりましたね。
胸を残すために大切なこと
痩せを実感するときには胸がなくなっているということがわかったので、ダイエットをしながら胸だけ残すためには、胸によい栄養や刺激を与え続ける必要があります。
バストアップに必要な栄養、それはたんぱく質と油です。胸は脂肪と筋肉で出来ていますので、その素となる栄養を効果的に摂取していくことが重要です。
キーとなる食材は、鶏肉、豚肉、大豆製品、キャベツです。
鶏肉・豚肉から筋肉を作るタンパク質を摂取。大豆製品からは、女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンを。キャベツからはボロンを摂取します。ボロンは、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促す作用があるのです。
ダイエット中上記食材を摂取するよう心がけていた私は、1ヶ月で3キロ、3ヶ月で10キロの減量に成功しましたが、バストサイズはGカップをキープしたままです!
1日のうち1食を育乳レシピにするだけでとっても効果が得られるので、ぜひトライしてみてくださいね!
ダイエッター向け おすすめ育乳レシピ
◯鶏肉回鍋肉
<材料>
・鶏肉(胸肉)
・キャベツ
・ピーマン
・ネギ または 玉ねぎ
・片栗粉
・料理酒
・ごま油
・A:甜麺醤
・A:醤油
・A:砂糖
・A:一味唐辛子
<作り方>
①料理酒と醤油をいれたボールの中にそぎ切りにした鶏肉をいれなじませ、10分程度経過後片栗粉を少量いれ混ぜる
②フライパンにごま油をいれ①の鶏肉を炒め、火が通ったら皿にうつす
③適当なサイズに切った野菜を炒め、すこししんなりし始めたら鶏肉をフライパンに戻す
④Aの調味料を合わせたものをフライパンにいれ炒める
◯豆腐お好み焼き
<材料>
・キャベツ
・豚肉
・ネギ
・豆腐(綿・絹どちらでも)
・豆乳
・卵
・小麦粉
・油
・お好みソース
・マヨネーズ
<作り方>
①1センチ角に切ったキャベツと2センチ幅に切った豚肉と粗みじんにしたネギをボールにいれる
②水切りした豆腐・豆乳・卵・小麦粉・豆乳を①のボールにいれ混ぜる
③フライパンなどで適当な大きさで焼く
④お好みソースやマヨネーズをかける
◯豆腐トンカツ
<材料>
・凍らせた木綿豆腐
・豚肉 薄切り
・キャベツ
・油
・パン粉
・小麦粉
・卵
・塩胡椒
<作り方>
①木綿豆腐は前日に冷凍庫にいれ凍らせる。調理前に常温に戻し、水を切る。
②豆腐を1センチ幅に切り塩胡椒をふったのち豚肉で巻く
③②を小麦粉にまぶし、
とき卵にくぐらせた後パン粉をつける
④油であげる
⑤千切りにしたキャベツをのせた皿に盛り付ける
いかがでしたか?こうした育乳レシピやマッサージをして、当時2カップアップしました。現在はさらに大きくなり、Iカップに到達しました。(ただ太ったという話もある)
ぜひ試してみてくださいね。