クビンズのスロージューサーでクレンズダイエット
気になっていたクビンズのクレンズジュースを作ってクレンズダイエットを開始しました。
クビンズのホールスロージューサーの性能・実力とともに紹介していきます。
開封の儀
さっそく、はい、ドン。
でました。
クビンス ホールジューサーさんです

そこそこのサイズ感の段ボールが届きました。
段ボールの質感が革目っぽいざらざらで高級感が漂っています。

箱の中にさらに箱があります。
ジューサー自体はそんなに大きくないのかもしれません。

本体取り出してみました。
思った通り、そこまで大きいという感じではありませんでした。
あんまり大きいといやだなーと思ってましたが、そんなことありません。
いわゆる普通のミキサーの横幅に、高さが1.5倍あるかなくらいの感じです。

袋から取り出すとこんな感じ。
ここから部品を組み立てます。

らせん状に先がそぼまった形のパーツです。
スロージューサーの場合、石臼でゆっくり水分を抽出してジュースをつくるので、これが石臼でいうところの上臼の役目を果たしそうです。
これをさっきの本体にセッティング。

はまりました。
つぎに上蓋にあたるパーツをセッティングします。

組上がりました。
パーツ数が少なくて簡単に組めました。
はやくクレンズジュースを作りたい気持ちになります。
そのほかのパーツはこちら

ポットが2つ。
ひとつはクズいれで、もう一つはジュース入れです。
右側にあるのがジュースを入れるほうで、左側がくず入れです。
一番右の黒い筒状のものは、上から果物や野菜を入れて、奥まではいりきらないときに押し込むための道具です。
ところてん方式の押し棒のようなものですね。
このほかブラシなど専用のお掃除セットがついてきて、これがまたよく作られていて使いやすかったです。
ではさっそくジュースをつくっていきます!
何で極上のクレンズジュースを作る?
今回はちょうどとどいた梨があったので、梨ジュースを作ります。
食べておいしい梨をジュースにしちゃったらどれだけ美味しいんだろうとわくわくが止まりません。
梨はこちら


エコ・ハーモニーの「保科さんの最高級有機肥料活用の樹上完熟サン幸水」です。
こちらの梨は、糖度が15以上でとっても甘いです。
あんまりおいしくない梨って変な渋みが感じられますが、こちらの梨はどこまで食べても渋みがない。
皮ごと食べても種の付近も全く渋みがありません。
さすが糖度15度。
さすが樹上完熟。
こちらの極上梨を使った罪深きジュースを作っていきます。
極上梨で最高級梨ジュースをつくる
早速作っていきましょう!
梨やリンゴは、四つ切にするなど、適度なサイズに切ります。
固い食材など塊が大きいほど石臼を引くのが困難になります。
手作業なら大変なだけですが、機械で擦りこぐので、下手したら壊れてしまします。
長持ちさせるためにもあまり大きなサイズでやらないほうがいいでしょう。
梨はそこまで固いものではないので4つ切りくらいで十分です。
切ったらスイッチを入れ、さっそく上から梨を投入していきます。

絞れまくってます。
皮ごと投入してますが、搾りかすがほんのちょっと…!!!
水分量が多いほどクズがすくなく、ジュースがたくさん作れます。
それにしても、なんておいしそうな…!!

梨を2つ絞っただけでこれだけ抽出できました。
いやもう最高。
上のほうに泡立っているものがありますが、これ見ると、「酵素感じる…」って思いますよね(?)。
クビンズの特徴は分離しない泡立たないらしいですが、結構泡立ってました。笑

よさげな瓶につめました。
サラサラで一切のざらつきがないピュアッピュアな梨ジュースができました。
めちゃめちゃ売れそう。
いいレストランや和食屋さんで、1本1500円くらいで提供されているような、いい感じのジュースが出来上がりました。
お味も、本当に、罪です。罪でしかない。
このジュース一杯のために労働頑張れる…!って感じです。
地下強制労働施設に閉じ込められたカイジも、ビールよりこっち選ぶと思います。
次にしっかりダイエット向きのクレンズジュースを作っていきます。
ダイエット向きな酵素たっぷりクレンズジュースをつくる
野菜の栄養を吸収できるクレンズジュースを作っていきます。
まずクレンズジュースがダイエット向き・健康的と言われるかについて説明します。
固形で摂取する場合と液体で摂取する場合で、栄養の吸収率が3.8倍違うといわれています。
固形の場合は消化吸収するのに2-3時間かかってしまい、しかも細胞壁に囲まれた「植物細胞」が壊れないまま排泄されてしまうため、食物がもつ栄養素を十分に体に届けられないので、消化吸収率はたったの17%です。
クビンズで作ったジュースで摂取した場合、消化吸収時間は10-15分と短時間で吸収され、しかも集荷吸収率は65%!
この差がクレンズジュースで栄養を取ったほうが健康的・ダイエット向きといわれる所以です。
ではそんなクレンズジュースをさっそく作っていきます。
材料

- ビーツ
- リンゴ
- 人参
今回はシンプルにこれだけ!
搾汁していきます。
クレンズジュースをつくろう

どんどんと絞れてます。
今回選んだ食材が暖色系ばかりなので、搾りかすも綺麗です。
これつかってお菓子作れますね。
ポットにジュースを流しいれてみると…

わーーーーなんて綺麗な赤!!
ワインレッドというか。
ビーツの綺麗な色味がしっかり出ています。
にんじんもビーツも水分が多くない食物なので、事前に水に浸しておくと搾汁率が上がるそうです。

できました。
これまた高値で売られてそうないい感じのクレンズジュースです。
飲んでみるとビーツの独特の土臭さ、リンゴ・人参の甘味が感じられ、とてもおいしい!
最高です。
家の近くで何件かクレンズジュースを売っているお店がありますが、これくらいの量で800-1000円くらいしているので、それを考えれば激安です。
今回分で180cc瓶に6本分くらいできましたが、原価は全部で1000円くらい。
1/6の費用で極上クレンズジュースが作れました。
こんなの毎日絞りまくって飲んでたら、クビンズの購入費なんてすぐにペイしちゃいますね。
クビンズ ホールスロージューサーおすすめです!
おまけ
スイカも搾汁してみました。
小玉スイカ1個で1.5リットルくらい取れました。
搾りかすの少なさを見てください…!!

す…すくな!!
しかもこれ、スイカの種もそのまま突っ込んでいるので、スイカはほんとうにほぼ水分なんだなと実感できました。
これもまた最高においしい最高級スイカジュースになりました。
これははまる!!!

